「会社ではなく、人で選ばれる営業へ。」

「凡事徹底」

「凡事徹底」とは、何でもないような当たり前のことを、誰にも真似できないほど徹底して行うことです。

不動産売買仲介営業において、【媒介取得営業】も【購入営業】も、反響をいただいたお客さまへのアプローチ方法そのものは、どの会社も大きく変わりません。

では、その中で、競合他社の営業担当者ではなく、どうすれば「自分」を選んでいただけるのか。

その答えの一つが、「凡事徹底」です。

反響対応では、お客さまの心に残る対応を徹底する。

最初の電話がつながらなくても、「次は電話に出てみよう」と思っていただく。
そして、お客さまから折り返しの電話をいただく。

「この営業担当者に会ってみたい」
「この人と話してみたい」

そう思っていただける営業担当者になる。

そして、実際のヒアリングでは、

・お客さまから細かな情報を引き出す力
・お客さま自身も気づいていない本音を引き出す力
・お客さまの意思決定を後押しする力

こうした一見「当たり前」に思える営業の基本を、信頼関係の構築とともに、徹底的に磨き上げていく。

これが「凡事徹底」です。


「会社力で負けるなら、営業人間力で勝てばいい」

講師は、東京の中堅不動産売買仲介会社に20年間勤務していました。

当時の店舗周辺には、大手売買仲介会社が軒並み店舗を構えていました。

その環境の中で、常に考えていたのが、

「看板の知名度で負けている中、どうやって勝ち残るか」

ということでした。

して、たどり着いた答えが、

「会社力で負けるなら、営業人間力で勝てばいい」

という考え方です。

私が実践してきたのは、

「反響対応前の準備から、すでにクロージングは始まっている。すべての場面で、お客さまからの信頼を一つずつ積み重ねていく」

という営業です。

反響への対応、電話、メール、ヒアリング、提案、追客、最終クロージング。

営業活動のすべての場面に「当たり前」があり、その一つひとつをどこまで徹底できるか。

その積み重ねが、営業担当者としての差になります。

また、今では研修先でその企業の会社力が伝えきれていない場合、「会社力で勝るならその強みを今まで以上に伝え、営業人間力でとの相乗効果で更なる信頼を勝ち取る」という提案も行っております。



魔法ではなく、営業人間力を磨く

TETSUコンサルティングの研修・コンサルティングは、魔法を授けるものではありません。

研修を受けたその日から、すべてが劇的に変わるわけでもありません。

研修後も継続的な努力が必要な内容が多いことも事実です。

しかし、その努力を積み重ねることで、不動産売買仲介営業に求められる、より高度な

「聴く技術」
「問う技術」
「伝える技術」
「魅せる技術」

を着実に身につけていくことができます。

そして、それらの技術を支える「営業人間力」を、高いレベルで維持・向上させていくことができます。

 

AI時代だからこそ、「人」の力が問われる

AIは、非常に便利なツールです。

しかし、AIから得られた情報をどのように判断し、どの情報が目の前のお客さまにとって本当に必要なのかを見極めるのは、あくまで営業担当者という「人間」です。

だからこそ、これからの不動産売買仲介営業では、ツールを使いこなす力だけではなく、

お客さまの話を聴く力。
本音を引き出す力。
考えを整理する力。
意思決定を支える力。
そして、「この人に任せたい」と思っていただく力。

こうした「人にしかできない営業力」が、これまで以上に重要になると考えています。


不動産売買営業一筋20年の経験を、現場で使えるノウハウに

おかげさまで、不動産売買営業専門のTETSUコンサルティングは10周年を迎えました。

従業員1,000名規模の大手不動産会社から、従業員20名規模の地域密着型不動産会社まで、これまでに50社を超える不動産会社様に研修・コンサルティングを導入いただいております。

延べ受講者数:約6,940
受講者アンケート満足度:92
研修導入企業様からの再依頼率:82

不動産売買仲介営業一筋20年。

営業成績日本一を達成し、本社では営業企画や各種施策の立案・運用にも携わってきた講師だからこそお伝えできる、

「今日から現場で使える、実践的な営業ノウハウ」

を凝縮した研修。

それが、TETSUコンサルティング 不動産売買営業研修です。

 

「会社力で負けるなら、営業人間力で勝つ。」
「会社力で勝るならその強みを今まで以上に伝え、営業人間力でとの相乗効果で更なる信頼を勝ち取る」

そのために必要なのは、特別な才能ではありません。

「当たり前のことを、誰よりも徹底する。」

TETSUコンサルティングは、その「凡事徹底」を、営業の現場で実践できる力へと変えていきます。

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