・研修・講演延べ受講者数:約8940名
・受講者アンケート満足度:92%
・研修導入企業様からの再依頼率:82%
なぜこれほどの高評価を得られるのか。それはTETSUコンサルティングが「不動産売買仲介営業」に特化した内容だからなのです。
なぜ不動産売買仲介営業に特化できるのか。それはTETSUコンサルティング代表講師飯田哲也が20年間、不動産売買仲介会社で営業職・管理職・本社部門を経験したからです。
営業成績日本一を連続で達成し、本社では営業企画や各種施策の立案・運用にも携わってきた講師だからこそお伝えできる、「今日から現場で使える、実践的な営業ノウハウ」
これがTETSUコンサルティングの研修・コンサルティングです。
「会社の知名度で負けるなら、営業力で上回るしかない」
講師である私は、東京の中堅不動産売買仲介会社に20年間勤務していました。当時の店舗周辺には、大手売買仲介会社が軒並み店舗を構えていました。
その環境の中で、常に考えていたのが、
「会社の知名度で負けている中、どうやって成果を上げ勝ち残るか」
ということでした。そして、たどり着いた答えが、
「会社の知名度で負けるなら、営業力で上回るしかない」
という考えです。その中で最初に考えたこと。
それは
「まずは凡事徹底から」
ということです。
「凡事徹底」とは、何でもないような当たり前のことを、誰にも真似できないほど徹底して行うことです。
不動産売買仲介営業において、【媒介取得営業】も【購入営業】も、反響をいただいたお客さまへのアプローチ方法そのものは、どの会社も大きく変わりません。
では、その中で競合他社の営業担当者ではなく、どうすれば「自分」を選んでいただけるのか。その答えの一つが、「凡事徹底」です。
私が実践してきたのは【反響対応の時点から既にクロージングは始まっている。すべての場面で当たり前のことを当たり前以上に行い、お客さまからの信頼を得、満足度を一つずつ積み重ねていく】という営業です。
初期対応においては
「この営業担当者に会ってみたい」
「この人は私たちの理解者であり味方かもしれない」
そう思っていただけるアプローチを徹底して行い、お会い頂ける機会を増やす。
そして、実際のヒアリングでは、
・お客さまから細かな情報を引き出す力
・お客さま自身も気づいていない本音を引き出す力
・お客さまの意思決定を後押しする力
こうした一見「当たり前」に思える営業の基本を徹底的に磨き上げ、お客さまとの信頼関係を構築させ、成果を出し続けました。
その内容を分かりやすくお教えするのが私どもの研修です。
残念ながら「ピンポイントのコツ」や「必勝トーク」は、無い
ご存じの通り不動産売買仲介営業においてピンポイントのコツ」や「必勝トーク」はありません。反響対応から媒介契約・買付までトータルで地力を上げる内容のため、TETSUコンサルティングの研修・コンサルティングは研修後も継続的な努力が必要な内容が多いことも事実です。
ただ「何を」「何のために」「どのように」頑張るのかは研修で徹底的にお教えします。
その努力を積み重ねることで、不動産売買仲介営業に求められる、より高度な
「聴く技術」
「問う技術」
「伝える技術」
「魅せる技術」
を着実に身につけていくことができます。そしてその成功体験と自信はより高い成果を継続させることが出来ます。
おかげさまで、不動産売買営業専門のTETSUコンサルティングは10周年を迎えました。
従業員1,000名規模の大手不動産会社から、従業員20名規模の地域密着型不動産会社まで、これまでに数多くの不動産会社様に研修・コンサルティングを導入いただいております。
営業成績日本一を達成し、本社では営業企画や各種施策の立案・運用にも携わってきた講師だからこそお伝えできる、「今日から現場で使える、実践的な営業ノウハウ」を凝縮した研修。
それが、TETSUコンサルティング 不動産売買仲介営業研修です。







